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骨折治療ナビ

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ご訪問ありがとうございます。骨折治療ナビでは、頭・腕・足などヒトの様々な部位について、骨折の症状・検査・治療法・リハビリ法などを幅広くご紹介しています。骨折された場合の早期回復にご参考として下さい。


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骨盤骨折

骨盤の周辺には比較的大きめの動脈があります。骨盤を骨折するとこれらの部位が損傷を受け、この血管損傷によって後腹腔内に大量出血します。骨盤骨折には、数センチ程度の小さな剥離骨折から骨盤全体が粉砕するほどの重症多発骨折まで含まれます。高速道路での自動車事故など高エネルギー損傷による骨盤骨折 では、DOAやショック状態を起こす場合もあります。
 

また、骨盤骨折は人だけでなく犬の骨折でも多くを占めており、なかでも交通事 故など外部からの力による骨折が圧倒的に多くみられます。後肢をひきずる、歩行ができないなどの運動障害や、排便・排尿の障害もよく起こります。正しい診 断を受けさせて椎間板の疾患としっかり区別することが大切です。もともと骨盤は箱のような構造の骨格なので一度骨折した部位は何度も繰り返して骨折しやす くなります。解剖学的には犬の場合でも元の位置関係に整復することが最善であると考えられます。


そして、骨盤骨折のなかでも、腸骨稜(ちょうこつりょう)、上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)、下前腸骨棘(かぜんちょうこつきょく)、 坐骨結節(ざこつけっせつ)の4か所は裂離骨折が発生します。運動で重要な下肢や体幹の筋肉の付着部がある部位です。この裂離骨折はスポーツ選手によくみ られますが、正確な診断が遅れると治療期間の長期化や筋力低下を招いてしまいます。また二回目の受傷が大きく響くこともあるため、レントゲン検査による正 確な診断を受けるようにしましょう。



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