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骨折治療ナビ

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ご訪問ありがとうございます。骨折治療ナビでは、頭・腕・足などヒトの様々な部位について、骨折の症状・検査・治療法・リハビリ法などを幅広くご紹介しています。骨折された場合の早期回復にご参考として下さい。


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骨折の病態の種類

骨折すると骨折面から出血し、骨を構築する際に骨細胞の基となる骨芽細胞ができます。骨折部位の血液は固まりながら骨芽細胞を定着させ、正常な骨が再生す るまで仮補修の役目をする仮骨を形成します。仮骨は骨折部を取り巻き、表層から骨の中心部へと形成されていきます。仮骨が完成するまではとても脆いため、 副木などで包帯やギプスを固定します。仮骨が完成したときには骨折部分にこぶ状の仮骨ができますが、数ヶ月~数年かけて吸収されながら本来の骨へと戻ります。


正常な骨に戻るまでは耐久力が失われているので、体力や運動を要する場面では再骨折に注意が必要です。サポーターなどで保護しながら耐久力を向上させるトレーニングをするのが理想的です。それでは、主な3つの病態をご紹介します。


骨が何らかの病的な状態になると構造が極端に脆くなり、通常ではありえないわずかな外力で骨折することを「病的骨折」といいます。腰部に肉腫が存在し骨が脆くなっていたため、ふとんを押入れから出しただけで腰椎を骨折したという事例が代表的です。原因となる疾患は腫瘍(骨肉腫)や骨粗鬆症などです。もっとも一般的な骨折は、健康な骨が耐久力を超える外力によって骨折する「外傷性骨折」です。一本、健康な骨に外力が繰り返し加わって生じる骨折は「疲労骨折」 といい、骨の耐久力より弱い外力が繰り返し働いて骨組織が疲弊します。はじめは骨膜炎として症状が現れ、徐々にいわゆる「ひび」を生じ、最終的に骨折に至 ります。



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更新履歴
骨折して時間がある時は読書がおすすめ(2014年3月25日)
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交通事故の骨折などに注意しよう!(2012年3月24日)
骨折に関する口コミ①(2011年8月16日)