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骨折治療ナビ

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ご訪問ありがとうございます。骨折治療ナビでは、頭・腕・足などヒトの様々な部位について、骨折の症状・検査・治療法・リハビリ法などを幅広くご紹介しています。骨折された場合の早期回復にご参考として下さい。


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骨折の症状

骨折すると強い痛みを生じます。傷口がない皮下骨折は、痛めた部位の骨を押して強い痛みがあれば骨折の可能性が高いと判断します。痛めた部位を指で押すと 骨折部分だけに生じる圧迫痛は「限局性圧痛」といい、代表的な症状です。たとえば、転んで痛めた手首の骨を押してみて骨の上だけ強い痛みを感じたら、骨折かひびの可能性が高いといえます。また、前腕の骨折部分に手部より肘の方へ圧力を加えて生じる痛みなどは「軸圧痛」です。骨折と打撲などとの鑑別診断する目安になります。


ひび程度で生じる圧痛でも早めに整形外科を受診してください。骨折の有無や程度をレントゲン検査で確認し、適切な治療を受けましょう。あきらかな外力がかからなくても起こる骨折もあるので、ケガがなくても痛みが続いたら骨折が疑われます。


骨折して2つ以上に分断された骨を「骨片」といいます。足や腕の場合、身体の中心側を中枢片(中枢骨片)、手足の先側を末梢片(末梢骨片)と呼びます。3つ 以上に分断される骨折では、中枢片と末梢片以外の部位を「第3骨片」や骨破片などともいいます。骨は分断されると支持性を失うため、関節以外に可動性が起 きる場合もあります。


さらに、骨折部分には出血が起こるため、強い腫れや皮下出血が現れます。始めは骨折部分だけに起こりますが、徐々に広がっていきます。また、強く 腫れたり骨が大きく曲がったりした部位を押すと生じる「ギシギシ」や「グズグズ」といった音は「軋轢音」と呼ばれ、これも骨折特有の症状です。



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