化粧水 作り方

化粧水の作り方

化粧水の作り方ですが、まず化粧水を自分で作った場合は、普通の化粧水として使うのもよいですし、肌荒れなどの時に潤いをプラスするために自作化粧水を使うこともよいですよね。また、自分で作っているため、その化粧水の成分が自分で分かっているため非常に安全な化粧水といえるかもしれませんが、自分の身体に使うものだからこそ、その品質や自分の身体や肌に適した化粧水を作っていきたいものです。しかし、自分でつくった化粧水が肌に合わない場合は使うのをやめましょう。



「簡単化粧水」の作り方は、尿素、水道水、グリセリンを材料とし、ペットボトルなどに尿素50g+水道水200cc+グリセリン小さじ1入れて良く振り、この原液を水道水で薄めた物を使います。顔であれば、10倍希釈・身体の場合は5倍希釈の化粧水から始めて様子を見るようにしましょう。ちなみに何故水道水でよいのかと言うと、水道水には塩素の防腐効果がありますが、肌にとってはこの程度の塩素濃度ではほとんどデメリットはないためです。



「アロエ化粧水」の作り方としては、多くの人に使われている化粧水の一つであり、アロエ化粧水は簡単に手作りすることが可能となっています。アロエ化粧水の作り方は、まずはアロエ10〜20本程度をきれいによく洗い、しっかりと拭いて水気を取り、その後アロエを1センチぐらいにぶつ切りに切っておきます。そして、レモン約3個程度もよくきれいに洗い、ことらについてもしっかりと水気を取っておき、薄い輪切りにしておきましょう。そして、準備したアロエとレモンを瓶やボールに入れ、ホワイトリカー(焼酎でもよい)約一升程度を注いで、その中にグリセリンを約300mL〜500mLを加えます。この溶液を3か月〜半年程度寝かしてできた液体を布などでレモンやアロエを濾して、使いやすい小さな容器に移してアロエ化粧水の完成となります。



上記の2つの基本的な化粧水は一般的に多くの人に使える簡単な化粧水の作り方となっています。近年の商品の安全性に疑問を持っている現代社会だからこそ、このような自作でできる安心安全なアロエ化粧水のような化粧水が人気なのかもしれません。



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