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国家資格合格率ガイド

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情報セキュリティアドミニストレータ 合格率

情報セキュリティアドミニストレータの応募者数は毎年1万人ずつくらい増加傾向にあり、平成15年度の応募者数は42,417人で、受験者数27,913 人、そして合格者数は3,149人でした。このように情報セキュリティアドミニストレータの合格率は11.3%程度となり合格率の低さを伺い知ることができます。なお、初級シスアドと合格率を比較してみると、初級シスアドは合格率25%から35%程度ですから、情報セキュリティアドミニストレータはこれよりも難しいと言えるでしょう。


なお、情報セキュリティアドミニストレータとは、企業内のシステム管理者として情報セキュリティに関する能力を持つことを認定する国家資格の事を言います。また、初級シスアドと上級シスアドやテクニカルエンジニア(情報セキュリティおよびネットワーク)の中間に位置する役割を担っています。初級シスアドの能力を有している人がさらなるキャリアアップを目指す場合に、情報セキュリティアドミニストレータを受験される人が多いようです。


情報セキュリティアドミニストレータの就職先には、やはり情報セキュリティ系関連企業などが中心となっています。情報漏洩防止のセキュリティ対策へのニーズが高まっていく中、情報セキュリティ知識と技術を持つ技術者向けの求人が近年多くなっていて、将来的にも有望な資格と言えそうです。実際にどのような仕事をするのかと言うと、情報セキュリティ管理の現場責任者として、セキュリティに関する全ての段階で、情報セキュリティを保つための施策を計画・実施し、その結果に関する評価を行う業務を推進しています。

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